旅行記

09-23/SEP 2006 Bolivia・Peru

7日目Cusco Valle Sagrado de Los Incas (インカの聖なる谷)
9/16
(sat)

早朝目覚めると再び水は出ない。誰か言い出さないかな〜と思いつつ出そうにないのでまらフロントに「No Agua」と言いに行く。身支度して早めに宿を出るも、軽く朝食が取れる現地の人が行きそうなお店がない。開いているのはホテル併設のカフェとミニマートばかり。。。ミニマートでバナナとパンと飲み物を買ってArmas広場で軽く朝食をとる。指定の時間にツアーオフィス行くと30分ほど遅れるからコーヒーでも飲んで来いと言われる。結局Armas広場で日向ぼっこして時間をつぶす。9時ごろやっとバスが来て出発。前日にも会ったPunoからもう3度ほど会っているスペイン人らしき女性2人組とこのツアーでも一緒になる。まずはPisacの展望台によってからPisacの市にいく。市はほとんどお土産類だったしなかなか出発しそうにないのでここでお土産の楽器類(ケーナ、サンポーニャ)を物色。その後Pisacの遺跡へ。規模の小さいMachu Pichuのような遺跡。ここまででこれだけ遺跡見てMachu Pichu行ったときちゃんと感動できるのだろうか少し不安になる。そのUrubambaの街で昼食をとり、Ollantaytambo遺跡に向かう。ここでこの旅初めての雨。油断していたので雨具がなかったが、幸いそれほどひどくはならなかった。スペイン人らしき女性2人組はこの後、、Ollantaytambo近郊のホテルで降りていったのでそういうツアーもあることを知る。このあとインカの遺跡の上に立つChincheroの教会を見学してCuscoの街に19時前くらいに戻った。翌日早いので近くのミニマートでなんとか夕食になりそうなものを買い込んでホテルに戻る。「翌日朝早く(5:30)に出発する。朝4:30からを使いたい」というスペイン語をフロントのお兄ちゃんに見せてから部屋に戻り、念のため空いたペットボトルに水をためておいた。

Pisacの市
Pisac遺跡への道 Ollantaytambo遺跡上からの眺め Chincheroの街
8日目 CuscoからMachu Pichu
9/17
(sun)

朝、まず、水が出ない。フロントに言いに行く。まだ出ない。もう一度言いに行ってなんとか間に合う時間には水が出るようになった。朝は水圧が弱いらしい。5:30にチェックアウトして約束の5:45まで外で待つ。5:45。来ない。5:55。来ない。電車の時間は6:15なのでとりあえず旦那が一か八か、ツアーオフィスまで走る。たまたま他のツアーのスタッフがいて私たちのピックアップのスタッフに携帯で電話してくれることになり、ホテルの前で待つことにする。この時点でチケットも何ももらっていないので待つしかない。6:00を少し過ぎて車が着き、「Excuse Me, Sir」と駆け寄ってきたスタッフに促され車に乗って6:05やっと出発。Machu Pichu行きの電車が出るSan Pedro駅には6:13に着き、Machu Pichuツアーの全てのチケットを受け取り、電車に駆け込む。(Machu Pichu見られなくなってりまうのかと焦るが、Cuscoからの電車に間に合わなくてもなんとかなることを知る)。後ろの席に日本人ガイドに連れられた年配者の多いツアー一行がいるのでなんとなく説明を盗み聞き、Cuscoから続くスイッチバックが終わるとPoroy駅で下車すると帰りの時間がかなり短縮されること、Machu Pichuの近くには車道が無く、行くには電車がトレッキングしか手段が無いことなどを知る。Poroyを過ぎてしばらく行くと徐々に景色も緑が深くなっていく。しばらく行くとOllantaytambo駅に到着。ここで前日バスを降りていったスペイン人らしき女性2人組を見かけ、互いに気づいて挨拶を交わす。この先からシダ植物なんかも生えてきてもうすぐだなぁと思うと定刻前10:05頃Machu Pichu村、Aguas Calientes駅に到着。荷物をもって外に出るとツアーやホテルのプレートを持った方々がいるが私たちのツアーのプレートが分からない。一緒に駅までピックアップされた人たちは1 dayかトレッキングのツアーだったらしくいなくなってしまった。どんどんお客さんがいなくなって困っているとどこかのガイドさんが困っているのかと聞いてきてくれた。ツアーを申し込んだ伝票を見せ、ツアーオフィスに電話したりしているとホテルの看板を持った若い人が「SAS?」話しかけてきた。ツアーオフィスで泊まるホテルの名前を書いてもらえば良かった。。。まだ半信半疑ながらついていくと、案内されたホテルにはSASのジャンパーをきたスタッフが数人いて、おっちゃんがお茶を用意して迎えてくれた。バリバリスペイン語訛りの英語でいろいろ説明してくれて、部屋に案内され、あとはフリータイムとなった。少し落ち着いて、まずはMachu Pichu村を散策。土産物屋を物色し、配る用のお土産などを購入。部屋でゆっくりしてホテルでツアーについている昼食をとり、温泉(入浴料 s/.10、荷物預かり s/.1)に入りに行く。一人で出かけてさらにお土産を買い足す。またのんびりしてホテルの夕食をとり、翌日起こしに行くからという簡単な説明を受け、早めに休む。

Machu Pichu村行きの電車
(撮ってる場合じゃなかったけど)
車窓はだいたいこんな感じ Machu Pichu Machu Pichu村の温泉の入り口

以下続く。。。

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