旅行記

09-23/SEP 2006 Bolivia・Peru

3日目 La PazからPuno
9/12
(tue)
指定時間の朝7:30にロビーに降りて来るとチェックアウトも終わらぬうちにお迎え。せかされて坂をのぼらされ、息を切らせながらバスに乗り込む。とりあえず近くのバスターミナルに到着。ここで1時間程待たされる。しばらくして人が集まらなかったから他のバスに移れとの指示がある。チケットのコピーをとるから貸せと言っていた係りのおばちゃんのスペイン語が分からず欧米系の女性に訳してもらった。ターミナル使用税の徴収の係りが来るが、ターミナルは使用していないので突っぱねる。9時近くなってようやく出発し、10時半頃 Desaguaderoに到着。
人であふれるイミグレーションに行き、混んでる列に並んで無事Bolivia出国。どうしていいのか分からないのでバスでスペイン語を訳してもらった欧米系の女性に聞き、歩いて橋を渡ってPeruへ。イミグレーションを見つけ入国。入国が終わったあと並んでるときに見かけたPeruからBoliviaに向かう一人旅の日本人男性とちょっと情報交換。ここでバスが変わるらしく、いろんな人に聞いてPuno行きのバスを探して見つける。係りの人がまってろというので車の周辺で待つ。この間に残っていたボリビアーノをソルに両替。(2人でBs.70 → s/. 28)に30分くらい待って運転手が来て車に乗る。乗ってからさらに待ち、11:30ごろやっと出発。(時差が1時間あるのでDesaguadero到着から2時間後・・・) そこからは早く、13時半ごろPunoに到着。
バスを降りるとすぐタクシーのおっちゃんが声をかけてきたのでFerrocarril駅まで乗せてもらう。駅が開いていることをチェックして近くのHotel Imperial(一泊s/.50)へ。階段がなかったので部屋のチェックで4階までを往復し、チェックインしてまた階段を上がったのでダウンする。。。
荷物をほどいて旦那が一人でツアーデスクを探すのと、駅へCusuco行きの列車のチケットを取りに行くが、列車の値段がバックパッカークラスとインカファーストクラスでUS$100くらい違うので一度相談しに戻ってくる。その頃にはだいぶ復活していたので一緒に駅に向かう。清水の舞台から飛び降りたつもりでインカエクスプレス(US$ 119)に乗ろうと決めてきたのに電車の出発日が歩き方に書いてあるものから変わっていて月、水、金。希望の木曜日に動けないと日程が厳しいので断念する。 ツアーデスクの人に場所を聞いて市場近くの両替所で両替(各 US$ 300 → s./969) s/.100札が大量にきて使いにくいので半分くらい差し出してBreakとお願いするとs./20札に換えてくれた。ホテルの隣にあったツアーデスクでTiticaca湖1日ツアー(s/. 30)とCuscoまでのInka Express社の観光付きバス(s/.65)をお願いする。お昼を食べてなかったので近くでパイとジュースを買って部屋で夜まで休む。夜になって夕食を食べに外へ出て、翌朝早いのでパン屋さんでパン買って部屋に戻る。
国境。ホテルやレストランなど
お店がいっぱい。
Punoの街
4日目 Puno (Titicaca湖 Uros島、Taquire島 ツアー)
9/13
(wed)
朝6:40ロビーに下りると程なくしてお出迎え。あちこちピックアップして船着場まで向かう。指示されたモーター船に乗り込むと座席を指示された。フォルクローレの流しが乗ってきて数曲披露。 チップを要求された。大渋滞の船が少しずつ出発してまずはトトラ(葦)でできた島、Uros島の集まるエリアに向かう。Uros島の一つに到着して島についての一通りの説明を受ける。お土産を物色したあとウル族の人が漕ぐトトラの船に乗ってもう一つの島に向かう。どうも2島回るのが観光コースになっているらしい。そこから2時間ほどモーター船に乗ってTaquire島に到着。ここまでトイレはなかったのでs/.1払って船着場のトイレに寄る。(ちなみにここまで禁煙)。緩やかな坂を40分ほど登る。標高が3800 mから3900 mに上がるのでどんどんつらくなる。ようやく広場に着いた頃には軽く頭痛がしていた。しばらく広場で休んだりお土産を物色したりして、お昼にレストランに向かう。ここでまたフォルクローレとチップ。ムードメーカーのアメリカ人男性がいてかなり楽しい食事。Cusucoから来た日本人女性にCusuco、Machupichuの情報も聞けた。帰りは急な階段を下り、また2時間ほどかけてPunoの桟橋へ戻る。ミニバスやタクシーに分乗してホテルに戻る。翌朝また早いので水とパンを買いに行って戻るとツアーで一緒になった人がいた。リマに住んでいる人たちでもうその日のうちに夜行でCusucoに戻るとのことでツアーデスクでバスの手配をしていた。夕食はちょっと歩いて歩き方に載ってたレストランへ。
ツアーのモーター船。
シートも快適だし上でも過ごせる。
Uros島。島も家も船も燃料も家畜のえさもトトラ。 Taquire島

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