旅行記

09-23/SEP 2006 Bolivia・Peru

0日目 成田からMiami行っただけ。。。
9/9
(sat)
AA154で成田からChicagoへ。噂に聞いていたけど、AAの座席は広い。イミグレーションで係官の冗談だか嫌味だかをかわしつつアメリカ入国。荷物を受け取ってすぐAAの乗り継ぎカウンターに預ける。日本のような親切すぎる表示が無いのでとりあえず係りの人がいたらまず聞く。ちょっと遅れたけど乗り継ぎ時間2時間あったのでドキドキすることもなくAA1684でマイアミへ。マイアミでは乗り換え1時間。ここで一度予防のためにダイアモックスを半錠飲んでおく。AA922でラパスへ。
1日目 La Paz
9/10
(sun)
朝6時。標高4070mのLa Paz空港着。 降りる前にもう半錠ダイアモックスを飲んでおく。機内アナウンスを聞いているとラパスは-4度。手荷物にセーターは入れてあったけど、預けていたバックパックの中から急いでフリースを出して着る。 とりあえず空港で3日間の生活費ってことで各自 US$ 50→Bs 377.3 両替。 ダイアモックスが効いていたのか外に出ても予想していたほどの「空気薄っ」っていう感覚はなかった。タクシーの呼び込みを無視してバスを探すとすぐに見つかった。 両替したばかりで細かいのもないので乗る前にお札で払ったらおつりもちゃんとくれた。バスでSagarnaga通りに向かい、教えてもらってサンフランシスコ教会の前で降りる。ちょうど日曜日でミサが行われていたのでちょっと見学。 着いてすぐには高山病は出ないけど初日に動いてしまうと危険らしいのでとりあえず歩き方で目をつけておいたHotel Sagarnagaに向かう。朝7時だったのでロビーで休ませてもらうだけのつもりでいたけど、空いていたらしく部屋に通される。 1泊 $20(バストイレ付。ホットシャワー快適。エレベーターあり。) フロントの人がおせっかいなくらい親切でお水を買おうと下に下りるとホテル内のレストランの売ってるところまで行って通訳してくれた。(水は 2LのボトルでBs 6)
2 時間ほど休んでまだ症状が出ないので予防としてダイナモックスを半錠のんでおく。おなかも空いてきたので遅い朝食を何か食べようと外にでる。坂を下って、サンフランシスコ教会の横に出ていた露天のサルテーニャを購入。食べたら急に胃がムカつきだし、動悸がしてきた。ホテルの前にあった食堂で軽く昼食をとってダイナモックスを1錠飲んでおく。ホテル併設のツアーデスクで翌日のTiwanakuのツアーを予約。Puno行きのバスも予約しようとしたらCopacabana経由はストで通れないかもしれないとのこと。翌日になれば分かるからとこの日は予約しないでおいた。
ホテルでさらに2時間ほど休んでタクシーでとりあえず近場で観光できる月の谷に向かう。このあたりから2人とも高山病が出だす。高山病の症状は私が胃のムカつきと動悸、旦那は頭痛が出ていた。どんなに安静にしていても脈が80以上。これはリマに行くまで続いた。 月の谷をゆっくりそーっと見学し、ミニバスで市内に戻る。子供の車掌さんでちゃんとおつりもごまかさずにくれた。Sagarnaga通りって言って乗っていたら乗客に「あなたたちサガルナガ通りで降りるんでしょ?ここよ」みたいなことを言われ見たことのないロータリーで降りる。旦那の勘を頼りに坂を下るとホテルに到着。そしてまた休む。夜はホテルの向かいにあったペーニャのHUARIに行く。 1m近くあるサンポーニャにびっくりし、ショーはまぁまぁ面白かったけど時間が遅くなってきたので途中で帰ることにする。が、店が入っている建物のドアが施錠されていて開け方が分からない。同じように困っている欧米人がいて近くのお店の人に聞いてくれたら、小さいドアがあってそこから出られるようになっていた。ホテルもフェンスが閉まっていて、あって思ったら向かいにいたタクシーの運転手さんが呼び鈴の場所をさしてそこを押せと教えてくれた。みんな親切。10時であちこち施錠されてしまうってことは治安も悪いんだろうけど。。。。
無事部屋に着き、シャワーも浴びて就寝するも脈が落ち着かないため3時間で覚めて、そのあとも30分から1時間半おきに目が覚めた。
空港から市内に行くバス。Bs3.8。
お金は降りるまでに払えば良いらしい。
荷物は固定されず、置くだけ。
高速をすごい とばすので怖い。
ラパスの街 サンフランシスコ教会 月の谷
2日目 La Paz(Tiwanaku遺跡ツアー)
9/11
(mon)
ホテルで朝食をとって8:30にロビーで待っているとほぼ時間通りにバスが来る。どうもお客さんのほとんどがスペイン語を話せるらしい。ガイドさんも最初スペイン語でしか話さなかったのでちょっとドキドキする。どうもスペイン語のあと同じことを英語で言うという形式らしい。ツアーはまずロコロコという標高 4300mの場所で風景を見渡す。ここへきて空気薄ーーーっていう感じ。早々にバスに乗り込み休んで、ティワナクに向かう。ティワナクについたとき東洋系の女性に「日本人?」と話しかけられた。ブラジルに住んでいる日本人とのこと。まだ着いたばかりで高山病がつらいと話していたらラパス博物館に売っているコカキャンディーがペルーのよりよく効くと教えてくれた。(買いにいけなかったけど)
1時間ほど博物館を見学し、1時間半ほど遺跡を見学。それほど見所が多いとは思えないが、同じことをスペイン語と英語でガイドするので長い。ティワナク遺跡は発掘されているのがまだ30%程度とのことで、発掘作業が見られるのが面白かった。しかし高山病がまだダメだったので遺跡内のツアーの後半にはガイドの説明中ずっと座り込んでいた。。。
Tiwanakuの街でお昼食。みんなスペイン語で盛り上がっている。。。向かいに座っていたオーストラリア人カップルがスペイン語話せなかったらしく隣の人と英語で話していた。話しかけられてなかったけど、ベジマイトの話が出てたので思わず話に入ってしまった。。。
食後近くの広場や教会見学してもう一度遺跡にある別の博物館を見学した後、市内へ戻る。途中La Pazの街が一望できる場所に寄って写真を撮り、Sagarnaga通りの真ん中あたりで下ろされた。ホテルに戻って翌日のPuno行きのバス(Bs.50)を予約。やはりCopacabanaには行けないとのことで、Desaguadero経由になった。高山病で弱っていた私はホテルで休み、すっかり頭痛が消えてきた旦那が一人でムリリョ広場を散策。ティワナク遺跡で買い損ねたポンセ象の置物を買ってきてくれた。これがボリビアの唯一のお土産。。。
翌朝早いので夜は近くのお店で軽く夕食
ロコロコからの風景。
ティワナク遺跡 ラパス市内

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