旅行記

10-24/SEP 2005 マレー半島縦断

13日目 スコタイからバンコクへ
9/22
(thu)

近くの屋台で朝食をとって街中をふらつく。地図もなくふらふらと歩いてお寺を見たりしてみる。ゲストハウスに戻ってとりあえずギリギリお昼にチェックアウト。特に見るところもないのでゲストハウス内のレストランで何も頼まずひたすらダイソーで買ったパズル雑誌で暇をつぶす(ナンプレ)。しばらくたってそのままゲストハウスで昼食。やっとエアポートバスの出る時間が近づいてきたのでバンコクエアのオフィスに移動する。時間は結構ギリギリだが、小さい空港だし、田舎で渋滞もないので充分余裕。空港はX線が壊れていて手荷物は全て人の手でチェックされた。ゲートを通ってからはやっぱり小さいながらもフリードリンク、フリーフード、フリーインターネットだった。ドンムアン空港についてタクシーで移動する。タクシーカウンターで黄・緑タクシー。サイアムまで421B。クレーム用のはがきはそっと取り上げようとするし、荷物おろしてる間に上がった+2Bもしっかりもぎ取るしちょっと感じ悪い。この日の宿泊は買い物時間をとるため(我慢してたけどあまりにも買い物できなくてごねた)サイアム。歩き方に載ってた安いオーキッドインはつぶれていて、その次に安かったバンコクシティインに行く。ちょっとだけ暗い道を入るがこの立地条件で1400Bはかなり良いと思う。とりあえず軽く土産物屋の下見をして、旧そごうの角の踊りの奉納を見る。BTS(20B)に乗ってプロンポーン(Phrom Phong)駅からマンボというニューハーフショーのお店に行く。お店の前にツアーバスが沢山停まっててすぐ分かった。チケットカウンターに行くと席が一応確認できて前から2番目の端の席が800 B。普通のホールの席に小さなテーブルが前にあって一応1杯飲み物(ジュース)がついてくる。ショーはよくできていて結構面白かった。遅くなったが夕食はアソーク(Asok)駅に行く途中に見つけた屋台。そのままBTS(20B)でサイアムまで帰る。

ふらっと歩いてて見つけたお寺
こういうのがタイの醍醐味だと思う
旧そごうの角で見れた踊りの奉納。 ニューハーフショーのお店のロビー
40B払うとツーショットで写真撮れる。
ドレスのお姉さんたちがお兄さんたち
14日目 バンコク観光
9/23
(fri)

まず青赤タクシー(64 B)でワット・ベンチャマボピット(20 B)に向かう。ちょうど読経の時間だったと思ったら朝8時ごろを狙って行ったらしい。その後徒歩でワット・インドラウィハーンに向かう。とりあえずお寺の前の屋台で朝食をとってから巨大仏を見る。ここからワット・サケット(20 B)までトゥクトゥクでも乗ろうとするが結局歩く。その後青赤タクシー(60B)に乗ってワット・ポー(20 B)に向かう。大量の観光バスでかなりの渋滞。この後、セキュリティのおっちゃんに場所を教えてもらって渡し舟(3 B)に乗り、ワット・アルン(暁の寺 20 B)に向かう。再び渡し舟(3 B)で戻って王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院 250 B)に向かう途中裏手あたりで「Wat Phra Keo is Colse。やすみ」とみえみえのだましを言うおっちゃんに会う。完全に無視して無事見物。この3つは京都で言うところの金閣寺、清水寺、三十三間堂みたいなものかなぁと思った。そろそろタイの寺のどぎつい装飾にも少々飽きてくるが、国立博物館も行く。博物館の中で昼食。ここから渡し舟(3B)で対岸に渡り、水上バス(18 B)でワンラン(Wang Lang)からサートーン(Satorn)に向かう。近くにあるワット・ヤンナワーを見てバンコク寺めぐり終了。サパーンタークシン(Saphan Taksin)駅からBTS(25 B)でサイアムまで帰る。ホテルでちょっと休憩した後ナーラーイバーンの地下とBig-Cのスーパーで土産を購入してホテル近くの屋台で最後の夕食。これで全日程終了。

ワット・ベンチャマボピット 朝の読経 渡し舟
セントラルワールドプラザのとこ
来年また何かできるらしい。
15日目 バンコクから成田へ
9/24
(sat)

フライトが6:45のため、3時半起床。コンビニで買ってきたパンを食べて4時過ぎにはチェックアウト。ホテルの人が青赤タクシーを呼んできてくれて 300 Bで行く。5時前には空港に到着。もっと早いフライトもあったので免税店もかなり開いていて無事お土産も調達。イミグレーションの前にX線がないなぁと思ったらゲートの手前にあった。X線のあるゲートを通ってしまうと免税店の密集地帯に戻れないので次来るときは注意しようと思った。

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