旅行記

10-24/SEP 2005 マレー半島縦断

11日目 バンコクからスコタイへ
9/22
(thu)

ホテルで朝食をとってタクシー(赤青)で空港へ向かう。空港は分かってもらえたけど「Domestic」が通じなくて結局運転手さんが携帯で英語ができる人に電話してくれた。チェックインするとバンコクエアウェイズ専用の待合所でフリードリンク、フリーフード(お菓子類)、フリーインターネット。新聞も読み放題(但し英語かタイ語)。子供が遊べるスペースもあった。飛行機は50人乗りくらいのプロペラ機。チェンマイに行く途中30分くらいスコタイに寄るらしい。1時間くらいのフライトで機内食も出た。スコタイに着くとすごい雨。空港はすごい小さく、オフシーズンのためか降りるひとも少ない。ラゲージはトラムに載せられて直接受け取った。市街までのミニバスは貸切。目をつけておいたゲストハウス バーンタインまで送ってくれた。水はけが悪いらしくバーンタインの前の道は川のようになってて(くるぶしつかるくらい)ちょっと後悔するが、目の前に横付けにされてしまったのでとりあえず入る。バンガロー式で庭も川のようになっていたが、部屋は安い(W 250B バストイレつき、クーラー無、ファン有)しきれいで良かったので泊まることにする。雨は止まないがとりあえず待ちに出てバンコクエアウェイズのオフィスで帰りのエアポートバスを予約する。原付の前にリアカーつけたみたいなトゥクトゥクのようなもの(往復 150 B)に乗って30分くらいかけて僧侶の夢に出てきた仏法の場面をすべて再現したというワット・ターウェットに行ってみる。江戸川乱歩の小説に出てきそうな寺。いった甲斐があった。こちらも水没しているがくるぶしまで作りながら写真とりまくる。市街まで戻ってきて目に付いた屋台でソーセージと串焼きを購入。夕食はナイトマーケットの方まで行ってフードコートで。

空港へ向かうタクシーから。渋滞中
歩道をバイクがバシバシ通ってた
ゲストハウスの前の川。
翌日すごいことになる。
土嚢が常備されてた。
ゲストハウス。庭は水没。
夕方はポンプで外に水を吐き出してた。
チャーターした乗り物
この辺のトゥクトゥク?
12日目 スコタイ遺跡めぐり
9/23
(fri)

朝、雨が降ってないのでほっとする。ソンテウのりばの手前の屋台で朝食。ソンテウに乗って旧市街に行く。雨の心配があったのでトゥクトゥク借りるか自転車乗るか協議の結果、自転車(20 B)を借りることにする。遺跡の入域料(30日間有効の全て含むもの)150 B、自転車入域料 10 Bを払う。ついでにマップ(3B)も購入。まずは場内。一番大きなワット・マハータートワット・シー・サワイワット・トラパングーンワット・スラ・シーなど城壁内を回る。そしてサーンルアン門から出て北側に行く。ワット・プラ・パーイ・ルアン、一番見たかった巨大な仏像・アチャナ仏のあるワット・シーチュムを見る。ここまできて天気が大丈夫そうだったので西側に回り、ちょっと遠いけど見晴らしの良いワット・サパーンヒンまで行ってみる。ここから西側の遺跡をいくつか回りつつオー門から再び城門内に入る。ガイドブックに載ってない小さな遺跡も沢山あって正直だんだん飽きてくる。小さなところが自転車から見えないところははしょり、見えるものはとりあえず写真だけ撮る。南側のナモ門を出る手前で昼食。南側のワット・チェトポンまで行って最後、東側のワット・チャーン・ローンワット・トラバン・トーン・ラーンをまわって遺跡めぐり終了。城壁内に入って自転車を返却。アイス食べてラームカムヘン王博物館を見てソンテウ乗って帰る。前日に買ったソーセージが食べたかったがなかったので違うお店で串焼き買って帰る。ゲストハウスの前の川が決壊一歩手前くらいまで増水していてびびる。少し休んで暇なので街中を散策していると地元の人が集まるフリーマーケットのようなものを見つけたので行ってみる。結局ここでそばを食べて夕食も買って帰る。

北側の門。城壁と門といっても跡だけ
旧市街と新市街を往復するソンテウ 増水した川。対岸の土部分は見えず
橋の下にまったく空間がなかった。
見かけたマーケット。
人だかりに引き込まれた。

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