旅行記

10-24/SEP 2005 マレー半島縦断

9日目 バンコク
9/18
(sun)

歩き方に書いてあった通り、朝7時ごろベッドが上げられた。(寝てれば順番は遅くなる感じ)。朝食のメニューもまわってきて早速テーブルが作られる。暇なのでひたすら本を読む。結局バンコクまで人は乗ってこなくて4人席を1人で占領していた。バンコクのホアランポーン(Hualamphong)駅にほぼ定刻通り昼前について早速両替所を探す。結局インフォメーションカウンターで両替してもらう。\ 40,000>14200B。レート悪くないと思ってたけど、バーツが思ったより安くなっていたらしく、街中の両替商の方が良かった。ついでにアユタヤ行きの時刻表ももらう。駅の近くにあるバンコクセンターホテルに行く。ツインで1泊1300 B。思ったよりちょっと高かったけど移動も面倒なので泊まることにする。 ホテルでちょっと休憩したあとせっかく日曜日にバンコクについたのでウィークエンドマーケットまで新しい地下鉄(31 B)で行ってみることにする。地下鉄はホームもドア(南北線なんかに似てる)つきで車内放送も日本語と英語で聞き取りやすくて、快適。カンペーン・ペッ(Kamphaeng Pet)駅はウィークエンドマーケットの目の前。ふらつく。よさそうな食堂を見つけたけど激混みでもう少し歩いてからそこそこよさそうなところで昼食。ジャックフルーツとかも買ってみたりして、ウィークエンドマーケットは終了。帰りはモーチット(Mo Chit)駅からBTS(30 B)でサイアムに向かう。スコタイ行きのチケットを買いたかったのでツアーオフィスを探したが、見つからず、特にまだ買い物もないもでバス(12 B)に乗って宿に帰る。歩き方見てたら近くに寺があるのに気がつく。時間もあったしふらっとワット・トライミットまで行ってみる。夕食はチャイナタウンのテキサスで。

ホアランポーン駅構内
左の電光掲示板下がチケットカウンター
右の方にインフォメーションがある
カンペーン・ペッ駅
右がすぐウィークエンドマーケット
路線バス
タクシー。この青赤が良いらしい。
実際黄緑はイマイチマナー悪かった
10日目アユタヤ
9/19
(mon)

ホテルで朝食をとって、ホアラホーン駅に向かう。カウンターでアユタヤ行きのチケットを買う。何も言わずに買ったら3等席で(30B)。クーラーもなくて硬いシート。窓全開。せっかく窓が開いているので写真を撮る。だんだん混んできて途中から乗ってきた人に何か言われる。どうやら適当に乗った席が指定になっていて、移動しろと言われる。よく分からないので2等車両で文句言われるまで涼んでようとしていると係員が来て20B追加料金を払えばここにいても良いという。迷わず20B払う。アユタヤ駅について渡し舟(3B)に乗り、レンタルサイクルを借りに行く。デポジットでパスポートを渡す。ワット・ラーチャブラナ の裏でまだひとつも寺を見ないうちに途中の泥道にはまって一気に機嫌が悪くなる。とりあえずワット・ラーチャブラナ を見学。その後、ワット・プラ・マハタートワット・タミカラートワット・プラ・シー・サンペットをまわって冷たいものでも・・・と思ってるとスコール。ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの前のあずまやで休憩すぐやんだので、その後ワット・ロカヤスタスリヨータイ王妃のチェディをまわる。ラーチャブラナで買ったアユタヤのガイドブック(20 B)を見てたら島の外(南西)にあるワット・チャイワッタナーラームが良さそうだったので予定してなかったけど行ってみる。その後、国立博物館がお休みだったのでワット・スワン・ダラーラームに行った後、自転車を返しに行く。通りがかりの屋台のソーセージが美味しそうだったので買い食い。そのまま昼食とらず15時代の列車に乗ろうと思っていたが、なかなか来ない。結局2時間くらい遅れて到着。ギュウギュウの3等車に乗ってドンムアン(Don Muang)駅で降りて空港に向かう。まず、近くにある国際線ターミナルのバンコクエアウェイズのオフィスに行く。国内線の方まで行けと言われる。ターミナル2とあったので国内線だと思い込んでそこでさがすが、行ってみてあっても閉まってたり、聞いても分からず悩んでいると、ツアーオフィスみたいなところのおじさんがバンコクエアウェイズのオフィスに行く道順を教えてくれた。結局分かりにくいエレベーターにのり、数100メートル行った先が国内線のターミナルだった。あっさりとバンコクエアエウィズ大きなカウンター(後から見たらちゃんと歩き方に書いてあった)を見つけて翌日のスコタイ行きのチケットを購入。(往復 4230 B)。帰りの便がネットで調べた昼の便がなく、バンコクへの戻りが夕方になってしまった。エアポートバス(100 B)で帰ることにする。すぐ来るのがサイアム方面のバスだったのでサラ・ディーン(Sala Daeng)まで行き、地下鉄でホアランポーンまで行けと言われる。バスチケットのカウンターで何度も確認するとチケットの裏に降りる場所を書いてくれた。運転手に降りる人と場所が告げられるらしく、その場所の着くと運転手が場所を大声で叫んでくれるので心配することはなかった。シ・ローム(Si Lom)駅から地下鉄に乗って、疲れ切ったのでホテルの前の中華系の食堂で夕食

3等車両 2等車両。快適 島への渡し舟 アユタヤ駅。手前の板もホーム。

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