旅行記

10-24/SEP 2005 マレー半島縦断

7日目 ペナン島
9/16
(fri)

ホテルで朝食をとってビーチに行くことにする。とりあえず必要最低限の荷物を持ってコムタのバスターミナルに行ってTeluk Bahang ビーチに行くバスにのる。しばらく乗ってると途中のにぎわうところを過ぎるとだんだん寂しくなってくる。とりあえず降りてみると目の前にスパイスガーデンという観光名所っぽいところがあった。向かいのビーチで地元の子供が泳いでいたが、あまりにも寂しいのでもうちょっとにぎわうところに行こうとする。地元の人に聞くとTeluk Bahangはまだ先だという。2kmくらい歩いてついてみるとプールつきの大きなホテルの前にあるとくに何もないビーチ。急に深くなったりするので泳ぐにはちょっと向いてない感じ。ホテルのブール横のバーで飲み物だけでも買おうとするが、コーラがRM 10もするのでやめる。バス停近くまで戻って地元のひとが行きそうな掘っ立て小屋のような食堂でジュース(RM 1.5)を買う。無許可のマリンスポーツ店なんかはあったが結局何もせず、バスでコムタまで戻る。途中の中華系のお店で昼食。洗濯してちょっと休む。買い物がてら、シーク教の寺院を見てコムタでアイスカチャンを探す。あきらめかけたころ出口付近で見かけて食べる。インド系のスーパーで映画を買ってまたホテルに帰る。夕食はあらためて昼食と同じところまで出かける。

何もないビーチ
インド系のスナック菓子
シーク教寺院
8日目ペナン島からバタワーズ、長距離国際列車
9/17
(sat)

朝食をとってチェックアウトタイムぎりぎりまでひたすらだらだらする。歩いてフェリー乗り場まで行く。バタワーズ行きのフェリーは無料(ペナン行きで往復分とるシステムらしい)。バタワーズ駅の横の大きなバスターミナルにあるフードコートで昼食。ひたすら昼からビールを飲んでいたインド系の人に話しかけられる。クーラーの効いたバタワーズ駅の待合所で時間つぶしていると電車は14:20発の15:00ごろになるという。電車が来ると3両編成くらいの電車。窓は網つきなので車窓は楽しめず。席は昼間は向かい合わせの4人がけボックス席で夜、そこが二段ベッドになる形式。寝台のチケットを持っていると上下段の人が二人席分ずつ向かい合わせで使えるシステム。下段を二人分とっていたので、とりあえずはそれぞれ4人席を一人で占領。上段を取ってる人が乗ってこないことを祈っていたら、アロースターから4人マレー系の女の子が乗ってきた。ちょっと緊張。結局彼女たちは次のアラウで降り、再び4人席を占領する。マレーシア国内では新幹線の中みたいなジュース、軽食売りが来ていた。夜になって19時過ぎにパダンブサール駅について一度降り、マレーシアの出国とタイの入国手続きを行う。簡単。両替をしようと思うができず。列車に乗ると早速夕食のメニューが来る。夕食時は床からテーブルが出てきてセッティングされる。夕食の代金はバーツを持っていないのでリンギットで払う。しばらくして夕食の係りの人が来て残りのリンギットをバーツに交換してくれた。(RM 194 > 1843 B) 21時ごろベッドがセッティングされて就寝。下段はやっぱり広くて快適だった。

バタワーズ駅横のバスターミナル 長距離国際列車。5両くらい。
列車の中。昼間と食事時と夜間。背もたれの上部を上げるとライトがついてた。

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