旅行記

10-24/SEP 2005 マレー半島縦断

5日目 クアラスランゴールからKLに戻り長距離列車
9/14
(wed)

朝街までふらっと出てって朝食。とりあえずバスを降りたところまで行ってみる。バス待っている風の地元の人に確認して、No 141のバスを待つ。1時間くらいして来た141のバスに乗って聞いてみる。なぜかお金は取られない。バスはバスターミナルらしきところについた。そうやら新市街が終点で折り返すところまでただで連れて行ってくれたらしい。そこでしばらく待たされ、ようやくKLのプドゥラヤバスステーションに向かう。とりあえず荷物を持ったままチャイナタウンまで歩き、フードコートで昼食。昼食後パールスニ駅まで歩いてプトラLRTでKLセントラル駅に向かう(RM 1)。 レベル2にある荷物預かり所で荷物を預けて(バックパック1個で RM 5) KTMコミューターでKL駅まで向かい(RM 1)、2日前に閉まってていけなかったマレーシアイスラム美術館に行く。できたばっかりのようできれいだった。各国の代表的なモスクの模型がよくできていてちょっと感動した。その後タクシー(渋滞で RM 8 かかった)でツインタワーに向かうが、4時ごろにはついたのにチケットがもうなくて結局登れなかった。こうなってくると意地でも高いところに登りたくなり、徒歩でKLタワーまで歩く。RM 20は高いと思いつつも、入ることにする。金属探知のゲートがあって、危険物は持ち込み禁止だった。半強制的にオーディオガイド(日本語あり)をもたされ、展望台を一周する。降りて、タクシーで一気にKLセントラル駅まで向かうことにする。タクシーはチケット制で RM 16。夕方だったせいかかなり渋滞していた。KLセントラルについても列車の発車時刻までまだかなり時間はあるので構内をひたすらうろついた後、空いてるベンチで読書して時間をつぶす。構内にあったファーストフードっぽいお店で夕食。荷物を受け取って20:45のEKSPRES LANGKAWIに乗り込む。乗ってみると一等寝台 (Premaier Night Standerd) は二段ベッドと洗面台つきの二人一部屋。クーラーが寒かったけどかなり快適。発車してすぐ車掌さんがまわってきて切符をチェックされたあとは鍵をしめて、寝られて安心だった。

クアラスランゴールの
バスターミナル(新市街)
KLタワーから見たツインタワー
EKSPERS LANGKAWI の 一等寝台
6日目 バタワーズ、ペナン島へ
9/15
(thu)

朝 5時 ごろ起こされ、車内で朝食。5時半ごろ日の出前のバタワーズ駅に到着。とりあえずフェリー(RM 1.2、15 分くらい) に乗ってしまって、ペナン島に入る。コーンウォリス要塞近くの海辺で日が昇るを待つ。要塞が開いて早速見学。そのまま荷物を持ったまま、セントジョージ教会)、ペナン博物館、クアン・イン寺)、マハ・マリアン寺院、カピタン・モスク、クーコンシ(RM 5)なんかを回り、チュリア通りで昼食。やっと11時を過ぎ、ホテルCITITELに行ってみる。フロントの中国なまりの英語が早口で聞き取りづらかった。思い切ってシーサイドのPinnacleRoom (RM 205) にしてみる。エレベーターで19回にあがれず、四苦八苦し、フロントに聞きに行こうとする直前にカードキーの差込口がエレベータのボタンの下にあることに気がつく。やっと部屋で一息つく。当たり前だけどながめも良くて広くて快適。ちょっと休んでコムタまで行ってみる。入り口がどこだか分からず散々探し回った後、古いエレベーターで60階まで向かう。なんだかレストランみたいなところで入り口で入場料(RM 3 だったかな)払ってコーヒー飲んで降りてくる。ホテルに戻る途中安いネットカフェを見つけてインターネット (30分RM 2)。また夜までだらだらして近くのインド系のレストランで夕食

ペナン島行きのフェリーの中 海辺の夜明け コムタ トライショーのりば

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