旅行記

10-24/SEP 2005 マレー半島縦断

3日目 マラッカからKLへ
9/12
(mon)
朝、G.H.のスタッフを起こしてチェックアウト。長距離バスステーション行きのバス停を教えてもらって出発。バスステーションで朝食。KL行きのバスチケットを購入。RM 9.4。昼前にはKLのプドゥラヤバスステーションに到着。ここで両替をしておく。\ 20,000 > RM 676チャイナタウンまで歩いて目をつけておいたChina Town Inn にする。窓のない部屋で RM 79.9 。昼食はマックで。まずはこの後の移動手段の手配。クランバスステーションでクアラスランゴール行きのバスを探すが見つからず、散々人に聞くもみな結構適当で、(親切に教えてはくれるんだが。。。)最終的にプドゥラヤバスステーションに行けといわれる。 KLセントラル駅まで歩く。KL駅とKLセントラル駅の間はかなり歩きにくい。 レベル2にある長距離列車のチケットカウンターで14日のバタワーズ行きのEKSPRES LANKAWI 一等寝台(上段RM 77.0 下段 85.0)、17日のバタワーズ発バンコク行きのINTERNATIONAL EXPRESS 二等寝台(2人とも下段 RM 103.0) を購入。 ツアーデスクを見つけたのでクアラスランゴールのツアーを探すもイマイチ分からず。デスクのお姉さんも売り込んでこないのでツアーはあきらめる。近くの国立博物館を見に行くことにするが、博物館側の方は高速道路になっていて徒歩では出られない様子。インフォメーションで聞くと隣のKL駅から歩けという。仕方なくKTMコミューター(初乗り RM 1.0)に乗って行く。国立モスクを見て、マレーシアイスラム美術館に迷いながら着いたが、月曜日は休館日だった。仕方がないので歩いて国立博物館まで行く。KLセントラルは目の前に見えるのに遠かった。RM 2.0。 疲れたのでタクシーでツインタワーに向かう。RM 6.0くらい。 こちらも月曜日は休みだったので写真だけ撮って近くのカフェでお茶してLRT(RM 1.6) 乗って帰る。少し休んで夕食はチャイナタウンでまずバクテーの屋台。食べたかったラクサが見つけられず、セブンイレブンの前で売ってた肉まんをいくつか購入してホテルで食べる。
マラッカの長距離バスターミナル。
チケット売り場
KLセントラル駅構内
よく見ると中を電車が走っている。
国立モスク。
イスラム教徒じゃないと中に入れない。
ヒンズー寺院もある
(チャイナタウン)
夜のチャイナタウン
4日目 KLからクアラスランゴールへ
9/13
(tue)

ホテルの近くでよさそうな屋台を探して朝食。ホテルに戻ってチェックアウトし、プドゥラヤバスステーションに向かう。クアラスランゴール行きのチケットカウンターはなく、聞くと直接プラットホームに行けと言われる。クアラスランゴール行きのバスが出ているはずのSelangor Omnibusのプラットホームに行ってみるも分からず、聞いてみると外の交差点に言われる。なんだか長距離バスが集まる交差点に行ってみるとどれだか分からず。交差点に沢山いるバス会社のスタッフらしき人に聞くとプラットホームに行けと言われたり、とにかく分かりそうな人に聞きまくるとやっと「ここで待て」と言う人に出会う。プドゥラヤに着いてから30分くらいしてなんとかクアラスランゴール行きのバスに乗り込む。RM 5.6。
1時間半くらいバスに揺られて運ちゃんに「ここがスランゴール」と教えてもらって降りる。歩き方に地図もないので旧市街についたのか新市街についたのかすら分からない。ちょっと歩くとすごい小さな町で、ムルワティの丘の看板を見つけたので自然公園を目指してみる。意外とすぐ見つかり、オフィスに行くと、シャレーも空いているというので泊まることにする。シャレー式でRM 45。トイレ、水シャワー、ファン付き。ここで自然公園内とクアラスランゴール周辺の簡単な地図をGET。(かなりアバウトな地図だったけど)。周りで猿も遊んでいてかなりのどか。というか誰もいない。とりあえず、地図を頼りにちょっとトレッキングしてみる。観察小屋まで行ってみても誰もいない。あまり動物もいない。声のする方へ行ってみると、遠足らしき中学生くらいの集団が小さなつり橋を順番に渡っていた。人がいたのでちょっとほっとする。ちょっと迷いながら宿泊棟の方まで戻る。街の方に出て昼食。その後ムルワティの丘に登ってみる。こちらには顔の黒い猿が沢山遊んでいた。一応丘からはマラッカ海峡の方まで見える。丘の上から見ると自然公園の手前は高級住宅街っぽい雰囲気。
他にはとくに見所もないので部屋に帰ってのんびり読書などして暇をつぶす。何時間たっても私たち以外の客は来る気配が感じられないが、オフィスが閉まる18時以降にスタッフがすこし増えてほっとする。暗くなるのは20時くらいなので蛍はそのくらいの時間に行くことにする。19 時になって夕食に出る。店が軒並み閉まっていて、タクシーもバスもいなくて本当に4,5 km離れたところまで蛍を見にいけるのかどうか不安になる。
とりあえず空いていた中華系の食堂で夕食。注文をお姉さんが待っていると蛍鑑賞のパンフレットをくれた。このチャンスを逃してはなるまいとお姉さんに「これに行きたい!」と訴えてみる。少しするとおじさんが出てきて車を手配してくれるという。RM 30とちょっと高いが他に手段も考え付かないのでお願いする。とにかく無事蛍を見れることになってほっとする。食後結構良い4WDの車に乗ってイマイチ英語の通じない運転手さんに5 kmほど離れたFIREFLY PARK RESORTにつれってっていただく。ボート代は RM 10.0。ライフジャケットをつけて15分くらいボートに乗ってマングローブに沢山いる蛍を見る。日本の蛍と違って点滅が早くきらびやかでクリスマスツリーの電飾のようだった。シーズンオフなのか客も少なくて10人乗りのボートに2人。こぎ手のおじさんはずっと携帯でしゃべっていた。。。なぜか再びムルワティの丘に連れて行かれ、あまりきれいでない夜景を見た後、食堂に戻る。食堂につく直前、日本人バックパッカーぽい人を見かける。蛍を見に来て街に来てみたけど何もなくて呆然としてる感じ。(ホテルも1軒あったので大丈夫だったろう。)食堂のおじさんに車代RM30払って、ついでに宿で飲むもの買った。歩けば5分の距離だけど車で送ってもらって自然公園の宿に帰る。やっぱり客はいないけど、スタッフらしき人が沢山いてほっとした。(もしかしたら住んでるのかも)

ここでバスを待った。
右のビルがプドゥラヤバスステーション。
自然公園内のシャレー式宿泊棟。
写ってないけどまわりに日本ざるに似たサルがいる。
ムルワティの丘。そこいらにサルがいたりする。

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